インキャ大学生の僕が現場監督になった話【施工管理/建築】

建築

初めまして。レタスです。

このブログは建築学生、特に施工管理(現場監督)を視野に入れている方におススメです。

まずは、簡単に私の自己紹介です。

      1. 幼少期から内気な性格、長男でしっかりものの面もある。
        設計に憧れ、私立大学の建築学科に入学。
        就職を考える上で施工管理職を目指すことに。
        とある大手ゼネコンに就職。現在1年目。

施工管理(現場監督)の仕事とは。

施工管理とは、建設工事の工程を管理したり、安全、品質、原価管理等を行う仕事です。

簡単に言うと、建物を建てる上で様々な協力会社さん(職人さん)に作業をしてもらうのですが、その方たちが安全に作業できているか、順調に作業しているか等を見るということですね。

現場監督と聞くと皆さんはどんなイメージを持ちますか?

検索してみました。

激務、大変そう、ブラック、元気、筋肉質で体格がいい、親方感、体育会系

ネットの構造もあるかもしれませんが、マイナスイメージが多い印象ですね。
実際問題、激務などは昔に比べれば優しくなったとは思いますが、ほかの職業に比べ激務側ではあると思います。

タイトルでも言っていますが、私は陰キャです。

インドアで一日中家でアニメを消費したり1人でいるのが好きな人間です。

では、なぜ現場監督になったのか理由は3つあります。

      1. ①単純にカッコいいと思った。
        ②好き嫌いではなく、得意不得意で考えた。
        ③人と違う経験をしたかった。

①単純にカッコいいと思った。

これは、単純に気持ちの問題です。でもこれが一番大切ですよね。
インターンでの社員さんの色々な職人さんと話して多くの仕事をこなしていく姿。こんな仕事ができる人になったら楽しいだろうなと思いました。

②好き嫌いではなく、得意不得意で考えた。

好き嫌いでいうと、わりと一人でいるほうが好きですし室内で仕事をするほうが好きです。
今の世の中的には、好きなことを仕事にすることが流行りですよね。
ですが私は、得意と思うことを仕事にするほうが、楽しいと思うんです。私は社交的で誰とでも話すスキルが高かったり、他人をサポートしてチームで動いていくことが得意です。また、繊細なところもありますが割と直感で動くタイプでもあるんです。そういったところで、施工管理を選びました。

③人と違う経験をしてみたかった。

私は高校生時代から漠然とですが、ただスーツをきて満員電車に揺られてパソコンをカタカタし帰るという生活でなく人と変わったことをしたいと思っていました。
人と変わったことをしたいという気持ちは今も変わっていません。大学時代、私も含めですが設計に憧れている人が多く施工管理はあまり人気がない印象でした。人からも、君は設計に行くイメージだなと言われたりしたのですが、私はそこで逆にスイッチが入ってしまいました(笑)

まとめ

以上が、なぜ陰キャの僕が施工管理の仕事を選んだかの理由でした。
まとめると、1人でいることの方が好きだけれど社交性やチームで働く方が得意ですし、その経験が将来の大きなスキルにつながると思ったからです。
激務で様々な知識が必要だから難しいといわれますが、だからこそ大きく成長できると思います。将来の大きな経験になります。

少しでも興味のあることは、積極的にインターンなどで経験してみることをお勧めします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました